半紙の使い道

初めての方からでも
書きやすい半紙を取り揃えています。
手漉き風(機械抄き)もあります。

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アイディアいっぱい【半紙の使い道】
アンケートでたくさん頂いた中から、幾つかを紹介します。
今すぐにでも使えそうなことや、ちょっとした事で華やかになる使い道などばかりです。
ぜひ、一度使ってみませんか?

半紙と言えば書道用紙の代名詞になっていますが、昔から書道以外の使い道もいろいろありました。

昔のパッケージには「天ぷら敷紙にも・・・」という表示があったそうです。
PL法とかでいろいろと厳しくなった現代では「書道用紙」として製造・出荷しています。想定外の使い方で被害が出ても保障できないからです。

でも、今回はアンケートをとってみました。すると思ってもいない内容もあり勉強させられています。


アンケートの中で一番多かったのは、
天ぷら敷紙やかいしきとして
食品関係の下に敷くという使い道。

天ぷら敷紙…一般市販品として天ぷら敷紙も販売されています。紙によっては蛍光染料の関係で食品には好ましくないという話もありますが、自然な色合いだったり、和の雰囲気を醸すのに使っているようです。

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かいしき…仲間内などでお菓子を広げるときに半紙を広げたり、適当な大きさに折ったりして使っています。

こんな敷物にも…コースター、折ったり幾何学的に切ったりしてオリジナルのコースターづくり。花瓶の下に敷くことも・・・。


次に多かったのが、ラッピングとしての使い方。

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子供に駄菓子を包んで持たせたり、お金を包んで御ひねりとか…ポチ袋とは違ったよさがありますよね。
たまに仏壇にお供えしているのを見かけます。

箸袋…箸置きにそのまま置くのもいいけど、手作りの箸袋も。
和の雰囲気がでて、自宅でのおもてなしをしたときなど、テーブルコーディネートが一段とおしゃれに。


神事・仏事用にも使われます。

これは、弊社からも纏まって神社関連に出荷させていただいています。
しめ縄や御幣にしたり、三宝には欠かせない存在です。
あと、お守りの中に印刷して入ったり・・・と思わぬところに使われていますし、地域限定の使い方もあります。
時期的には正月飾りには必要ですね。年末には少ない枚数のものがよく出ます。書道ではなく、家庭の正月飾り用にちょっとだけ買うそうです。


他にも、様々な使い方があります。

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グラシン紙代わり…下が透けることを利用して写し絵や写経の練習。あと子供のお絵かきにも…。
色えんぴつを使うと濃淡がいい感じです。クレヨン、絵の具はちょっと不向きかも…。(体験談)

障子の補修用…この使い方をされている方も数人いらっしゃいました。百均とかにも補修用障子紙が売られていますが、色合いとかで手漉きの高価なものを貼っている場合は近い色合いの半紙をあてがうのでしょうか。それとも色をつけたりして、違った色で模様風にしたりするのでしょうか。


いろいろと遊び心が感じられます。

折り紙…折り紙にすると少し大きめ。でも、飛行機を作るのにはちょうどよいと子供が…。しかし、広告と違って飛行距離はあまりないらしいですが、やわらかい感じで飛んでいるみたいです。屋外よりは室内向けのような気がします。
昔は、ゴミ箱を折ったり、鶴を折ったり…。少し色の付いたいい半紙で紙ふうせんを折って友達と遊んだりしました。今ではなかなか作ることはありませんが…。

こより(紙縒り)…半紙を細く裂いて、こよりを作っていました。
今はティッシュで作り、くしゃみを誰が早く出せるかなんてゲームぐらいでしょうが、半紙で作るこよりは、丈夫なので何かを綴じることに使っていたように思います。


広がる使い道

半紙をお菓子や食器の下に敷く、その心遣い。ちょっとしたことですが、それだけでずいぶんと雰囲気がやわらかくなりますよね。ラッピングでも、上品に見えたりしますね。
上品だけでなく、和紙ならではの優しい感じが出るというお言葉も頂きました。
アンケートにはありませんでしたが、手作りのランプシェードの材料にも使われます。小学校の工作では、でんぷんのりをつけた半紙を重ねて、ランプシェードやランタンを作ることもあるようです。

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